院長紹介

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maruプロフィール
スポーツトレーナー養成学校を卒業後、一流ホテルの会員制スポーツクラブや、甲子園出場校の球児たちの運動指導を行う。指導の中で治療技術の必要性を感じ鍼灸学校夜間部へ入学。仕事と学業を両立しながら3年後に鍼灸師の国家資格を取得。

その後、治療院や整形外科で経験を積み2009年7月さいたま市浦和区に「はなぶさ鍼灸治療院」を開院。運動・治療分野にて約20年にわたり健康に携わる。
 

勤務時代から独自に始めた美容鍼灸の施術が次第に増え、現在では20代から60代の方までの9割を美容鍼灸が占める鍼灸院となる。現役モデルからもご推薦を受け、「モデルが通う本当は教えたくないサロン」として美容専門誌でも紹介。運動指導者としての経験も活かしながら、体と心が豊かになる美容を心掛けている。
 

鍼灸師になるまで

野球と学生時代

私の出身地はさいたま市(旧浦和市)。小学生の頃からソフトボール、野球と続けてきました。

ドーム「写:東京ドーム・打席にて」

現役中は常に成長過程の負担による痛みやケガに悩み続けました。酷い時には自分の筋力で自分の骨が剥がれてしまうことも・・・。

特に腰痛は選手として大きな問題となっていました。コンディションが整えられず全力でプレー出来る時期が少なかったことは今でも辛い思い出です。

その頃に治療の一つで受けたのが、現在の仕事である鍼灸との最初の出会いです。当時は主に電気治療を受けていたので、一対一で細かなことまで診てもらえる鍼灸治療はとても贅沢で満足感を感じていました。

 

トレーナーから鍼灸師へ

治療と休養を繰り返しながら腰の状態も落ち着いたため、私自身が苦しんだ経験を他の人にも活かすため、スポーツトレーナーを目指しました。

しかし、スポーツ業界の現場は一部を除いて経済的には非常に厳しく、契約やバイトを掛け持ちしなくては生活出来ないことが当たり前の環境にあり、僕も例外ではありませんでした。

葛藤しながら自分のスキルに悩んでいた時に思い出したのが、学生の頃に受けていた鍼治療です。

勤務「写:整形外科勤務時代にて」

将来的な事も考え鍼灸の国家資格を取ることを決意。既に社会人だったため条件を整え鍼灸学校の夜間部に入学。仕事の後に週6日の授業を3年間通い国家試験も無事一回で合格しました。

卒業して整形外科で勤務していたこの時期に美容鍼灸と出会います。

p1 美容鍼灸を始めたきっかけ


訪問治療中にリクエストでおこなった美容鍼がとても喜ばれ、明らかに笑顔も増えたことで「鍼灸は症状の変化だけでなく、こうした喜び方もある」と気づき、美容鍼の提供を他の方にも広げていきました。
 

腰痛が再発、そして手術

手術「写:腰痛手術の入院中にて」

そんなある日、激しい腰痛が再発します。

数ヶ月間、治療と検査を繰り返した挙句、退職と人生初の手術を決意しました。術後の予後が悪くその後の予定は全てキャンセルとなったことが逆に自分を見つめ直す期間となり、復帰とともに以前から考えていた開業を決意します。

今思えば、この数ヶ月間の辛い経験が、肉体的にも精神的にも治療家としての財産となっています。

この開業でこだわったのは、美容鍼灸をメインにすることです。

鍼灸といえば「お年寄りの治療」「スポーツ治療」「古い」などのイメージの多かった当時、鍼灸を受けたことが無い若い方が想像以上に来院して頂けました。良さそうと思っていても抵抗のあった鍼灸のイメージを「美容」という言葉が身近なものにしてくれます。今では30~50代の来院がほとんどの鍼灸院です。

現在は、スポーツ指導経験なども活かし、生活の中からいかにカラダと心を刺激して美容の効果につなげていくかを一緒に行っています。お金とリスクを払えば簡単で効果の高い美容はたくさんあります。

しかし、安全で持続のある自然な変化は簡単には手に入れられません。だからこそ人と違う価値があります。これからを元気で明るく過ごして頂くために、私はあなたの健康美に貢献いたします。

 

◆メディア掲載

bst

光文社「美ST」2012年4号
「本当は教えたくないモデルが通うとっておきサロン」のコーナーにて、STORY専属モデルご推薦として紹介されました。

 

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はなぶさ鍼灸治療院のご案内

住  所:〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤5-17-12-1F
アクセス:JR北浦和駅西口 徒歩10分
 
受付時間:月~土 9:00~19:00
    (施術10:00~、ラスト19:00~)
定休日 :日曜・祝日

電 話:048-762-6500

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