はなぶさPRESS No35 2018y 10月号

2018y 10月号 ごあいさつ

10月号 ごあいさつ今月で当院は、開業から9周年を迎えます。本当にありがとうございます。

秋は過ごしやすいはずでしたよね?近年は季節変化が激しいので体もストレスが溜まっているかもしれませんね。

最近は秋っぽさが少ないですが、肌ダメージの多い季節に変わりはありません。肌ストレスを減らすためのヒントにしてみてくださいね!

それでは10月号のはじまり~はじまり~

秋枯れ肌で悩んでいませんか?

秋枯れ肌「秋枯れ肌」と言われるように、秋は肌の老化がガクンと進む季節です。気温差が大きくなり湿度も急激に低下するため、夏にダメージを受けた肌が乾燥やゴワつき、くすみなど、肌の不調を感じることが多くなります。

秋の激しい気温変化は体にもストレスを与えています。ストレスは自律神経を乱し、ホルモンバランスの崩れやターンオーバーの乱れによって肌トラブルを引き起こします。
この時期に大切なのは、ダメージを受けた肌をしっかりと働ける肌に戻し、保湿力のある肌で冬に備えることです。

秋は“たるみ”も加速する

肌のたるみ美容メーカーのアンケートでは半数以上の方が秋にたるみを感じたことがあると答えているそうです。これは夏に大量の紫外線を浴びて、張りや弾力に関する層の皮膚にもダメージを与えているからです。

また、夏はエアコンで体が冷えたり冷たいもの摂り過ぎることで、血行が悪くなったり代謝が落ちることもあります。こうしたダメージの蓄積に加え、秋の乾燥や皮脂の減少などでさらに負担が掛かりたるみの悪化につながります。

だからといってスキンケアやマッサージなどを頑張り過ぎるのは要注意です。弱っている肌への過剰なケアは、柔らかいのに張りが減り、たるみやすくなります。たるみが気になったからといってゴシゴシ頑張ってはだめですよ!!

毛細血管を増やす!!

秋枯れ肌への対策秋枯れ肌への対策は、しっかりと保湿をしてバリア機能やターンオーバーを正常化することです。
その正常化のポイントは毛細血管を増やすこと。
ゴースト血管と聞いたことあるかもしれませんが、加齢や生活習慣によって毛細血管は減っていきます。肌に栄養を送れなくなるので肌トラブルが増えるのは当然です。

隅々まで栄養を送るための毛細血管を増やすことが血行促進にもつながります。毛細血管は年齢と共に減っていきますが、自分の努力によって増やすことが出来ます。
おすすめは、踵上げ+ウォーキング。踵上げは、20~30回を朝昼晩、空き時間や思いついた時にも取り入れてみてください。過度な運動は逆効果になってしまうので、ウォーキングも15分程度で構いません。

週に1回のジム通いよりも隙間時間を利用した日々のケアのほうが効率が良いのは言うまでもありませんよね。

ただ保湿をするだけではなく、内側から保湿力の高い素肌を目指していきましょう!!

院長のひとり言

最近ですが、業界最大のポータルサイトである「しんきゅうコンパス」からの来院が増えました。その一つの要因は、顧客の方からの口コミ投稿とSMS認証によって高い評価を得られた結果です。
僕が読ませて頂いても胸が温まるメッセージが沢山あります。共感して来院頂く方だけでなく、僕自身の原動力にもなっていて本当に感謝です。まだの方も是非ご参加ください。
9月に評価基準に変更があり星は減りましたが、3.92はさいたまエリア最高評価です。
鍼灸コンパス口コミページへ>>

はなぶさPRESS 10月号の最後に

美容鍼はしわやたるみを改善したい方に人気がありますが、お肌自体を活性化し整えていくものなので肌トラブルにも有効です。
しかし、肌トラブルにはそれを引き起こす別の原因があることも忘れないで下さい。
当院の目指すところは素肌そのものを健康で美しく保つこと。その為には内側から整え引き出していくことが大切です。
化粧品に頼るのではなく、本当に素肌力を高めるためには、擦らない、与え過ぎないのがポイント。肌本来の保湿機能を取り戻して秋冬の乾燥を乗り切るお肌を目指してみませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. はなぶさプレス7月号
  2. はなぶさPRESS6月号
  3. はなぶさPRESS5月号
PAGE TOP