美容鍼灸を初めて経験される皆様へ

皆さんがお持ちの鍼へのイメージって・・

鍼は痛いのメージ

注射と同じで鍼は痛い!!

出血や内出血をしてしまうのイメージ

出血や内出血をしてしまう。

鍼を刺した跡が残ってしまうのイメージ

鍼を刺した跡が残ってしまう。

注射と違って鍼は痛くはありません。

個人差はありますが、鍼は注射と違って痛くはありません。「針を刺すのに痛くない?」と疑問を持つ方もいると思いますが、鍼灸治療で一般的に使用されている針の太さは、一番細いもので0.16mm~0.24mmと細く、注射針の太さは0.4mm~1.2mmと鍼灸針よりも太くなります。 当然、鍼灸針と注射針とでは目的と役割が異なりますので針先端の角度も異なります。鍼灸発祥地である中国鍼で使用される針は0.46mmが一般的ですが、日本の鍼灸で一般的に使用されている毫鍼(ごうしん)は細いものだと0.14mm、太いものなら0.34mmと中国鍼よりも細い針を使用してます。
また、当院では痛覚(痛みを感じる神経・感覚)を刺激しない程度の針を使用していますので、個人差はありますがチクっとする程度の刺激です。特に鍼が初めて方と鍼治療経験者の方とでは、鍼のうち方にも工夫をして、痛みを最小限に抑えた施術を心掛けています。

出血や内出血は稀なケースです。

先に書いた通り使用する針は髪の毛ほどの細い針で、施術中に出血する事は殆どありませんが、 個人差によっては出血しやすい体質の方もいますし、同じ方でもその日のご体調によって出血することもあります。 しかし、内出血はお身体が悪いものを外に排出しようとする自然な反応ですので、むしろ良いことともいえます。 内出血された場合、お身体のお疲れ具合や体質によって、治るお時間には個人差がありますが、最長で2~3週間とお考えください。 内出血が消えないと言うケースはありませんのでご安心ください。

鍼の跡が残る事はありません。

痛みの部分でも書いた通り、痛みを起こしにくいように日本の針は大変細いものです。よく使用される太さは直径0.18~0.20mmほどで、縫い針の3分の1程度です。細いと扱いにくくなりますので、一般的には刺す時に鍼管という管を使います。ですから針が細ければ細いほど針跡が残る事はありません。皆さんのイメージだと予防接種の時に残る針跡をイメージされますが、鍼灸で使用する針は注射針よりも細く、痛みの起こりにくい形に鋭角に研がれています。

肌の仕組みと美容鍼の効果について~自然治癒力を利用したお肌の再生~

肌は刺激により摩耗していきますが、たえず新しい細胞を「再生」させるという働きを持っています。美容鍼は、この「再生」=「自然治癒力」を利用し、鍼を刺し入れると細胞が「組織が壊された」と認識し、人間の体に備わっている「自然治癒力」が働いて壊れた組織を修復しようとします。すると、新陳代謝が活発になり、コラーゲンやエラスチンの分泌が促進され、血行もよくなります。美容鍼は肌の内側に直接アプローチすることで、むくみやくすみ、しみ、しわなどの改善が期待できます。

美容鍼に即効性はあるのか?

鍼は、自然治癒力を引き出してお悩みを改善する方法なので、効果の表れ方は個人差があります。即効性についても同じですが、「小顔になった」「10歳若返った」「ハリや引き締まりを感じた」「お化粧のノリがよくなった」というお声を良く頂きます。生活習慣からくる冷えなどが原因でできるクマの場合は改善までに多少時間を要しますが、頬に老廃物が溜まることでできるほうれい線の場合は老廃物を流す事で「シワが薄くなった」というお声を頂きます。

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これらのお悩みの改善に来院する方の多くが美容鍼灸に期待されます。

小顔効果

顔が大きく見えてしまう原因の一つは、顔の血行不良にあります。血行不良になると顔がこったり、老廃物が流れずに溜まったりします。いわゆる「エラが張る」というのは、噛みしめなどによって顎の筋肉が凝り固まるためにエラ部分が目立つようになっている状態です。そこで、鍼によって顔にあるツボや咬筋などの筋肉に直接アプローチすることで、こりの改善や顔に溜まっていた老廃物の排出を促します。顔のこりがほぐれて血行が改善されると、顔の筋肉が正常な位置に戻り本来のフェースラインが復活しやすくなります。
さらに、顔に7カ所ある脂肪ポケットに溜まっていた老廃物を鍼で刺激して排出し、むくみやたるみが改善された場合も、小顔効果を実感できます。こりや老廃物が蓄積しないように生活習慣に気を付けていれば、施術の効果は2週間程度は持続します。

ほうれい線のリフトアップ

ほうれい線の原因の一つと考えられているのが肌の栄養不足です。そのため、胃腸の働きを整えるツボへアプローチして栄養の吸収力を高め、肌まで栄養が行き届くようにすれば、ほうれい線も目立たなっていきます。また、頬にある脂肪ポケットに老廃物が溜まり、その重みで頬が下がりほうれい線が目立っていることもあります。その場合は、鍼の刺激によって溜まっている老廃物を流すことで、その場でほうれい線が薄くなったことを実感できることがあります。ただし、1回の施術で効果を実感できたとしても、その効果が持続するのは最初のうちは2~3日程度。継続して通うことで深いほうれい線でも徐々に目立たなくしていくことが可能です。

アンチエイジング

年齢を重ねるたびに気になってくるしわは、主に膠原線維と弾力線維の活力減少が原因です。そこで、しわが発生しやすい前頭筋、眼輪筋、口輪筋の皮下組織に鍼を打つことで、血流が改善し、衰えていた表情筋の筋力もアップします。これにより、自然と顔が引き締まり肌のハリをよみがえらせることにつながります。また、血行をよくすることで肌のくすみやたるみの改善も期待できるため、見た目の若々しさを維持することにつながります。鍼によって肌や筋肉に与えた効果は通常は2週間程度持続するとされていますが、年齢によっても異なり、個人差もあります。

しわ、たるみの解消

加齢によって目の下がたるむ、口角が下がる、頬がたるむといった症状は、目の周りや唇の周り、小鼻の横などの筋力の低下が原因であることが多く、これらの普段あまり使われていない筋肉を刺激し筋力をアップさせることで、しわやたるみの改善につながります。意外かもしれませんが、胃腸の働きも、たるみを促進させる原因の一つになります。胃腸が正常に働かないと栄養がお肌や表情筋まで行き渡らなくなり、その結果、ハリが失われてしまうのです。栄養不足によるたるみを改善するためには、鍼によって胃腸の働きを整えるとともに、首や肩のこりを改善して血流やリンパの流れをスムーズにします。そうすると、十分な栄養や酸素が顔まで行き届き、くすみやたるみの改善が期待できます。

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