美容鍼のリスク・注意点

美容鍼で知っておきたい内出血の話

美容鍼に興味と不安がある人に

「内出血ができたら恥ずかしいので嫌」

「パンダのようになった内出血の写真を見たことがある」

「内出血がそのまま残らないか不安」

これらは実際にあった施術前の感想です。

 

美容鍼のメリットはデメリット?

美容鍼とマッサージの違いは、皮膚の中に刺激をできるかできないか。

直接皮膚の中に刺激ができることが美容鍼の最大の特徴でありメリットの一つです。同時に、皮膚の中に刺激をすることは、それに伴って内出血をする可能性が少なからずあります。

 

内出血のしやすい人

内出血は個人差も大きく、出やすい人とほとんど気にならない人に分かれます。しやすい人は度々出ることがあります。

出やすい人のタイプとしては、虚弱体質、睡眠不足、慢性疲労、年輩の方などです。

 

内出血の程度

内出血の大きさは、鍼灸師の使用する鍼の種類や手技による刺激の量、深さ、打つ部位などによって個人差があります。当然刺激量に比例して内出血の程度も大きくなります。
 

また、内出血の好発部位というのがあります。内出血を起こしやすいポイントです。これには解剖学的にいわれている場所の他に経験的に起こしやすいポイントがあります。

 

ここで最も重要なことは、内出血は必ず吸収し、青あざとなって残ることはないので安心して頂きたいということです。

 

仮に内出血の場合も通常1週間以内に吸収されることが多く、早い方では3日くらいで気にならなくなります。米粒くらいの大きさの薄紫色で、その間はメイクなどで見立たなくして頂けるくらいのものが多いです。

 

メリットを楽しんで頂くために

初めての方のように、肌タイプの把握が出来ていない場合は好発部位の使用をやや抑える傾向にあります。使用の際も刺激量の加減をして内出血を出来るだけ抑えています。
 

しかし、手技や鍼種類を使い分けても内出血の可能性はゼロになることはありません。目に見えないほどの毛細血管を避けて打つことは出来ないからです。

 

内出血などに不安がある方に初回カウンセリングは安心して受けて頂くため時間でもあります。不安に対して真実をお伝えし同意を頂いてから施術を行います。

 

専門の鍼灸院だから・・・

また、美容鍼を専門に行う鍼灸院では、施術の量だけ内出血の対応も経験しています。

内出血への事前説明や内出血が起きてしまった時の対処方法などにより、次の施術でも有効部位であれば同じ部位への鍼を拒否されることはありませんし、内出血が原因で来院していただけなくなることもほとんどありません。
 

エステやマッサージでも内出血のリスクはあります。また、オイルが合わないなどといった鍼にはないデメリットもあります。こうしたメリットとデメリットは全てのものに存在しています。
 

美容鍼に興味をもって頂いたあなたには、ご理解をいただいて美容鍼のメリットを楽しんで頂ければ幸いです。

 

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